毎日の手作業と、そこにかかる経費を減らす。そのために、研修・スポット支援・ツール開発を組み合わせてお手伝いします。
Renicaは、減らす業務を一緒に決めるところから始めます。
資料を開く、数字を写す、過去の対応を探す。時間のかかる手順を、入力から確認まで具体的に見直します。
着想の参考:JFEエンジニアリングの見積書比較 ↗、クリエイティブ・ウェブの問い合わせ対応 ↗。上記は業務の検討例です。導入方法や削減効果は、業務とデータの状態によって異なります。
研修だけ、開発だけ、にはしません。貴社の状況に合わせて、必要なものだけを組み合わせます。
AIがはじめての方も置いていかない実践型の研修です。自分一人の効率化で終わらせず、社内に広げていける力を身につけます。
「この作業だけAIに任せたい」「使ってみたが思うようにいかない」といったご相談に、必要な分だけ対応します。
毎日同じ手順で繰り返している作業は、仕組みにしてしまうのが近道です。貴社の業務に合わせた専用ツールを作ります。
毎日くり返す転記・照合などの作業を想定。自動化後も確認に5分かける例で、空く時間を計算します。
自動化後の確認を1人1日5分と仮定した試算例です。金額は短縮時間の時給換算で、実際の人件費削減を保証するものではありません。
| 研修だけの会社 | 開発だけの会社 | Renica | |
|---|---|---|---|
| 社内で使える人が増える | ○研修で身につく | △作ったものの操作説明まで | ○AIがはじめての人に合わせた研修 |
| 困った時に単発で聞ける | △研修当日で終わりがち | △保守契約の範囲内 | ○スポット支援で1回から |
| 作業を仕組みにできる | ×対応していない | ○得意分野 | ○小さなツール1つから |
| どこから手をつけるか | 研修内容が先に決まっている | 作るものが先に決まっている | 減らす業務を決めてから、手段を選ぶ |
私たちはペット業界向けAI「Aiwan」を自社で開発しています。予約盤、カルテの下書き、写真選定、送迎、お客様へのフォローをひとつのアプリにまとめました。こうした開発経験を、業務に合うAI活用の支援にも活かします。
研修で出てきた「この作業も減らしたい」を、そのままスポット支援や開発につなげられます。依頼先を探し直したり、事情を説明し直したりする手間がかかりません。
ITに詳しくない方が多い職場ほど、説明の仕方で成果が変わります。用語はかみ砕いて伝え、手が止まっている方にはその場で個別に入ります。
内容や進め方は、目的と受講者に合わせて個別にご案内します。
人材開発支援助成金は、対象となる訓練・企業などの要件に合う場合、訓練経費の最大75%が助成されるコースがあります。助成率はコースや企業規模で異なります。事業展開等リスキリング支援コースは令和8年度末までの時限措置です。厚生労働省の令和8年度資料で最新要件をご確認ください。
今の業務の進め方と、困っていることをお聞きします。オンラインでも可能です。
どの業務から手をつけると効果が出やすいか、優先順位を一緒に整理します。
研修・スポット支援・ツール開発から、必要なものだけを組み合わせてご提案・実施します。
運用後の改善に加え、空いた時間を接客や営業にどう活かすかまで、継続して相談できます。
「まだ何も決まっていない」という段階で構いません。今の業務をお聞きしたうえで、研修・スポット支援・ツール開発のどれが合うか、そもそも必要かどうかも含めて率直にお答えします。